関内駅前にあるBASEGATE横浜関内「ワンダリア横浜」は、屋内で楽しめる映像による没入型体験施設。
大人も子供も楽しめ、専用アプリで生き物を集めるのがゲーム感覚で面白かったです。
遊んで・食べて・ショップでお土産を買って満喫してきました。
アクセス方法、見どころ、カフェ、お土産など紹介します。
BASEGATE横浜関内「ワンダリア横浜」の場所・行き方
最寄り駅はJR・市営地下鉄ブルーライン「関内駅」。
入口はJR関内駅(南口)前にある大型複合施設「BASEGATE横浜関内」のタワー棟3階にあります。
最寄り駅からの最短ルートは、JR「関内駅」南口の改札を出たら左へ。
外に出ると目の前に「BASEGATE横浜関内」のタワー棟があります(上写真)。
上写真赤い矢印のところが「ワンダリア横浜」の入口です。

ワンダリア横浜がある3階へ!
食とライブビューイングが楽しめる「THE LIVE」の脇に、直通のエスカレーター&階段があります。
エスカレーターで3階に上るだけ!
目印として「ワンダリア横浜」3Fと書かれた案内板も置かれていました。
エレベーターの入口にもワンダリア横浜の看板が置かれています。
エスカレーターを降りると、正面に「ワンダリア横浜」の入口があり到着。
*地下鉄「関内駅」出口1より徒歩1~2分
*みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩7分
タワー棟の建物は、JR「関内駅」南口を出た正面にあるので分かれば簡単!
開館時間・料金・休館日

カラフルなロゴ
【開館時間】
月~木曜日 10:00~19:00(最終入館18:00)
金~日曜・祝日・大型連休など 10:00~21:00(最終入館20:00)
【料金】
*中学生・高校生 2,200円
*小学生 1,500円
*幼児(4歳以上)1,000円
*3歳以下 無料
WEBで日時指定の事前予約(購入)ができます。
当日分のチケットが完売していないなら、3階のエントランスカウンターで当日券も購入できます。
<支払い方法>
施設内でのチケット購入、買い物、飲食はキャッシュレス決済のみ。
※ワンダリアショップにあるカプセルトイは現金のみでの利用。
【休館日】
不定休※ワンダリア横浜公式HPで要確認
ワンダリア横浜について
BASEGATE横浜関内のタワー棟3~4階部分にある「ワンダリア横浜」。
2026年3月19日にオープンした没入型体験施設になります。
「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともにお届けする没入型体験施設です。
施設内の撮影はOKとのこと。
※フラッシュ撮影は禁止。
6つのゾーンを巡りながら、映像に登場する生き物・風景を楽しむことができます。
- ゾーン1 舞台:高原
「うつろう四季の彩り」 - ゾーン2 舞台:深海
「ダイブ・トゥ・ブルー」 - ゾーン3 舞台:原生林
「擬態する森」 - ゾーン4 舞台:洞窟
「闇にふれ、光と踊る」 - ゾーン5 舞台:湖と大空
「大空に舞う」 - ゾーン6 舞台:都市
「イントゥ・ザ・ワンダー」
<楽しみポイント!>
館内で専用の「ワンダリアアプリ」を使うと、探索ミッションに参加できます。
映像に登場する生き物をコレクションして、生き物の詳細情報が見れます。
イベントに合わせて参加するのも良さそうです。

ロッカー入口
エントランスには荷物を預ける、入館者専用ロッカー(無料)があります。
傘立てもこちらにありました。
ロッカールームには、ベビーカー置き場もあります。

3階トイレ
トイレはワンダリア横浜に入って左側の通路にありました。
上写真の一番奥に進むと、ワンダリアショップ&ワンダリアカフェがあります。
- 3階
エントランス、カフェ、ショップ(お土産)、ロッカー、トイレ - 4階
没入型体験フロア(6つのゾーン)、トイレ
ワンダリア横浜で実際に体験した見どころ!
個人的に感じた見どころは、写真映えする映像空間とゲーム感覚で楽しめた生き物を集めるミッション!
実際に体験した様子をお届けします。
【所要時間について】
展示エリアの所要時間は約2時間くらいでした。
ミッションに時間がかかってしまい、映像を楽しむだけなら1時間くらい。
カフェとショップの時間を含めると、約3時間ほど滞在。

エントランスの様子
「ワンダリア横浜」のエントランスからスタート!
エントランスには受付カウンターがあります。
※受付カウンターの左にロッカールームあり
受付を済ましたら、右側トンネル前の待機列に移動。
スタッフの案内で、カラフルなワームホールをくぐり映像の世界へ。
中に入ると、階段前のところで壁を見るように指示があります。
ワンダリア横浜を楽しむための案内がはじまり、QRコードが出現。
ここでワンダリア公式アプリをインストール。
※事前に公式アプリを入れておくことも可能です。
スマホのカメラを生き物に向けるだけ!
全部集めることでミッション達成。
スマホのカメラをずっと使用することになるので、バッテリーの減りが早いかも!
モバイルバッテリーを持っていると安心。
途中、念のために持ってきたモバイルバッテリーを使用することになりました。

説明を聞いたら、階段又はエレベーターで4階へ移動。
ゾーン1「うつろう四季の彩り(高原)」

冬
ゾーン1の見どころは、春夏秋冬と移り変わっていく景色と季節ごとの動物たち。

春

夏

秋
動物たちがドアップで近づいてくることもあり、可愛いかったです。

最初は順調ですが、残り1匹の生き物が全然見つからなくて何度も春夏秋冬を繰り返すことに(笑)
ギブアップする直前で最後の1匹を見つけられ無事攻略
ゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー(深海)」
ゾーン2の見どころは、常設としては日本最大級の大きさを誇る、幅5メートル、奥行き8メートル、天井高4メートルの「LEDイマーシブトンネル」があること。
空から海にダイブ!
深海に沈んでいき、また浮上しますが、映像による臨場感がたっぷり。
海の生き物はウミガメ、イワシ、クラゲ、クジラ、マンタ、サンゴなど。

酔いやすい方は没入して見なければ大丈夫!
少し離れたところにベンチがあるので、離れて全体の映像を見ることもできます
個人的にはとても楽しめました♪
ゾーン3「擬態する森(原生林)」
ゾーン3の見どころは、ヤマネコの視点になって木々や草むらに擬態するトカゲや虫を探します。
こちらは深い森に迷い込んだ感覚に!
ビーズクッションがあるので、身体をゆだねリラックスした状態で観察することも可能。
森の中で出会う生き物は、ヤマネコ、タヌキ、フクロウ、トカゲなど。

ゾーン4「闇にふれ、光と踊る(洞窟)」
ゾーン4の見どころは、暗闇と光の対比・洞窟の世界。
こちらにもビーズクッションあります。
暗闇の中で光が踊りだし、洞窟も出現。
鏡があることで奥行きを感じます。
洞窟の生き物はホタル、コウモリ、オオサンショウ、ウリボウ、小ジカなど。

ゾーン5「大空に舞う(湖と大空)」
ゾーン5の見どころは、鏡張りのフロアで、鳥と一緒に空を飛ぶ感覚が味わえます。
ゾーン5の入口に、腰布貸し出しサービスがありました。
ピンヒールを履いている場合は、スリッパに履き替えます。
次のゾーンの手前で返却できます。
床一面の鏡が湖面となり、美しい光景。
大空の生き物は白鳥、ハヤブサ、ツル、トキ、ワシ、ガン、コウノトリ、ハヤブサなど。

ゾーン6「イントゥ・ザ・ワンダー(都市)」
最後のフロアへ。
ゾーン6の見どころは、横浜の都市部(観光スポット)に現れる生き物たち。

横浜スタジアム

横浜赤レンガ倉庫

横浜中華街
横浜中華街の朝陽門へ駆け抜けていく動物たちは早くてカメラに写らなかった。

横浜ベイブリッジ
横浜ベイブリッジにクジラも登場。

山下公園
ヤマネコさんが横浜の観光スポットに遊びに来てくれました。

JR「関内駅」
こちらはJR「関内駅」です。
おさるさんが電車を降ります。

ここが横浜の観光地、関内であることを実感させられるゾーンでした
生き物集めでコンプリートできなかった場合は、ゾーン1に戻りループすることが可能。
ゾーン6を出たらワームホールをくぐり抜けて出口へ、階段で3階に降ります。
出口の先には、ワンダリアショップ(お土産)&ワンダリアカフェがありました。
ワンダリアカフェでフードを楽しむ!
遊び疲れたので、カフェで休憩することに。
カフェの特徴として、写真映えするワンダリアオリジナルカフェメニューがあります。
ワンダリアカラーのテーブル席とボックス席がありました。
好きな色のテーブル席を選ぶことができます。
ワンダリアドーナツとワンダリアブレッドの見本が置いてありました。
ワンダリアブレッドは、ワンダリアをイメージしたカラフルな食パンです。
*ワンダリアシードーナツ
*ワンダリアフォレストドーナツ
*ワンダリア洞窟ドーナツ
*ワンダリアスカイドーナツ

フードメニュー
*ワンダリアサンドイッチ
*ワンダリアフレンチトースト
*四季のカレー
*ディープ・ブルーピザ
*森のサラダボウル
*雲のフレンチフライ
*ワンダリアお子さまプレート
*ワンダリアドーナツ
*ワンダリアソフトクリーム
*洞窟ティラミスパフェ
他に季節限定フードメニューが登場することも。

ドリンクメニュー
ドリンクは、ワンダリアドリンク、アルコール(ベイスターズラガー、ベイスターズエール)、コーヒー、ティー、ソフトドリンク、季節のクリームソーダなど。
*ディープ・ブルードリンク(ゾーン2)
*森のバブルティ(ゾーン3)
*洞窟アイスコーヒー(ゾーン4)
*スカイキャンディソーダ(ゾーン5)
よく見るとワンダリア横浜で楽しんだ、ゾーンごとのドリンクが用意されています。
フードも先ほど体験した各ゾーンをイメージするものばかりで面白い♪
メニューはワンダリア横浜公式HPでも確認できます。
ドリンクは、オレンジジュースとジンジャーエールにしました。
ワンダリアドリンクも気になりましたが、ミッションを達成したので、フードを頼むと1杯無料のドリンククーポンを使用。
ドーナツは「ワンダリアスカイドーナツ」と「ワンダリア洞窟ドーナツ」を選択。
デコレーションされているチョコがたっぷりでうれしい♪
小腹が空いていたので「雲のフレンチフライ」も注文。
付いているソースは、雲に見立てたサワークリームオニオンソースです。
ポテト好きなので、おいしくいただきました。

横浜スタジアムが見えます!
ワンダリアカフェの窓から見える景色は、横浜公園にある横浜スタジアム。

3階の一番奥にあるので、空いているときは穴場カフェかもと思いました
ワンダリアショップでお土産
帰りに記念のお土産を買うことに!
ワンダリア横浜の限定土産があります。
ワンダリア横浜で登場するぬいぐるみ(親子クマ、ヤマネコ、クジラなど)の他にも動物のぬいぐるみが色々。
ワンダリア横浜限定商品としてクリアファイル、マスキングテープ、ボールペン、マグカップなどあります。
ワンダリア横浜限定パッケージの「横浜バニラ」もありました。
ベイスターズファン必見のグッズ!
ワンダリア横浜と横浜ベイスターズのコラボグッズとして、マフラータオルやTシャツ、スタジアムクッションなどありました。
こちらはハズレなしのワンダリアぬいぐるみクジ。

ガチャガチャ発見!
ワンダリアのカプセルトイもあり、生き物キーホルダーがゲットできます。
他に記念メダルもありました。
ヤマネコのぬいぐるみと、ベイスターズ&ワンダリア横浜コラボのミニバックを購入。
ミニバックは全6種あり、開けるまで中身が分からないトレーディンググッズでした。
お店の袋は有料です。

ヤマネコのステッカー
こちらはミッション達成の報酬。
ショップで1点以上買うともらえるオリジナルステッカーです。
ミッションクリア報酬は変更する可能性もあります。
まとめ
ワンダリア横浜は、ゾーンを移動しながら次はどんな映像世界に行けるのかというワクワク感がありました。
ワンダリアアプリを活用することで、生き物を全部集めたいというコンプリート欲も湧いてきます。
友達や親子で楽しむ他、一人で訪れて没入するのも良さそう。
遊んだあとは、ミッションクリア特典が利用できるカフェとショップにも寄り、トータルで満喫できました。

施設の情報
- 施設名:ワンダリア横浜
- 住所:横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内タワー3F・4F
- 営業時間:月~木10:00~19:00(最終入館18:00)、金~日曜・祝日・大型連休など10:00~21:00(最終入館20:00)
- 定休日:不定休
- ワンダリア横浜公式サイト

