横浜「阪東橋駅」から徒歩で行ける人気の老舗町中華「酔来軒(スイライケン)」へ。
名物は酔来丼で、値段もワンコインの500円と安いのにボリューム満点でおすすめ!
ランチで訪問して、お目当ての酔来丼を堪能してきました。
お店の場所、メニュー(裏メニューあり)、注文した料理を紹介します。
酔来軒の場所・アクセス
横浜橋通商店街のすぐ近く。
最寄り駅は、市営地下鉄ブルーライン「阪東橋駅」で徒歩約8分。
【その他の路線】
*京急「黄金町駅」から徒歩約15分。
*JR「関内駅」から大通り公園経由だと徒歩約22分。
阪東橋駅は、大通り公園のところにあります。
大通り公園側から横浜橋通商店街に入り、商店街を抜けて左に曲がれば到着!
看板には『廣東料理 酔来軒』と書いてあります。
酔来軒(スイライケン)について
昭和14年(1939)創業の老舗の町中華。
お店の名物は「酔来丼」で、なんとお値段500円(税込)。
もともとは、まかない飯だったそう。
メディアでも紹介されることが多く、ずっと食べてみたいと思っていました。

オープン時間の少し前に到着しましたが、すでに開店しておりほぼ満席でした。
酔来軒のメニュー
訪問したときのメニューです。
メニューをざっと見て、代表格はやはり名物「酔来丼」。
【セットメニュー】
*小ラーメン
*小ワンタン
【酔来丼以外のメニュー】
ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、焼豚メン、焼豚ワンタンメン、ネギソバ
椎茸シュウマイ、餃子、焼豚、ネギ焼豚、アサリのうまいやつ、いかパッチン
【ドリンクメニュー】
瓶ビール、紹興酒、紹興酒ボトル、レモンサワー、ウーロンハイ、緑茶ハイ
こちらは写真付きのメニュー。
名物の「酔来丼」はスープ付き。
セットメニューにすると、スープの代わりに小ワンタン、小ラーメンになります。
絶品!!「アサリのうまいやつ」も気になりますが、今回は違うのを頼みました。
裏メニューは、スペシャル酔来丼!!
テレビで紹介しているときに知った、裏メニューの存在。
メニューの裏をひっくり返すと底面に「スペシャル酔来丼」と書いてあります。
こちら酔来丼の大盛りバージョンで、チャーシュー増量で卵も2個ついています。
酔来丼をセットメニューで楽しみました
店内の昭和レトロな雰囲気が素敵。
テーブル席と靴を脱いで上がる小上がりの席があります。
今回2人で訪問して、畳のちゃぶ台でいただきました。
お店の壁には、有名人のサインもたくさん貼ってありました。
ドラマやCMのロケ地としても使われています。
酔来丼と小ワンタン
酔来丼×小ワンタンの組み合わせ。
ずっと食べたかった「酔来丼」。
ご飯にのっている具材は、目玉焼き(フライドエッグ)、自家製チャーシュー、メンマ、もやし、小口ネギ。
ラーメンの具のようなトッピングが丼ぶりに!
別盛りの甘しょっぱい特製タレもあります。
ご飯と具材を混ぜて、特製タレをかけて食べるんだとか。
特製タレは、ラーメンの醤油タレ、ごま油、カラシのようです。
酔来丼が運ばれたときに、タレ足りなかったら言ってね~と声かけしてくださりました。

混ぜていただきます!
タレをかけて、まぜまぜ。
チャーシューは厚みがあり、脂がのってやわらかい、いろんな具材の味が楽しめます。
500円だからとあなどるなかれ、ご飯の量が多かったです。
コスパ良すぎ!
小食なら、ご飯少な目にしてもらうと良いかもしれません。

小ワンタン
小ワンタンのスープは、あっさり醤油味。
酔来丼と小ラーメン
こちらは酔来丼×小ラーメンの組み合わせ。
これで700円なのはコスパ良いね。

小ラーメン
ワンタンと同じスープのラーメンバージョン。
ラーメンなので、ワンタンよりボリュームがあります。
椎茸しゅうまいも頼んでみました
気になるメニューのひとつ「椎茸しゅうまい」を注文。
4個あったので、2人でシェア。
しいたけの上に挽肉をのせ、皮で包んであります。
椎茸は好きなので、おいしかったです。
まとめ
横浜・阪東橋エリアの人気店。
はじめてのお客さんは、ほぼ酔来丼を頼むかと思われます。
町中華ではありますが、名物の酔来丼が強すぎて、酔来丼専門店のような印象も!
でもそんな中で、気になる美味しそうなサイドメニューもしっかりあるのです。
飲み目的で、ビールと酔来丼以外のメニューをおつまみ的に食べるのもありだと思いました。

ご飯の量が多いので、お腹いっぱいになりました
お店の情報
- 店名:酔来軒
- 住所:横浜市南区真金町1-1
- 営業時間:11:00~18:00
- 定休日:月・火
- 食べログサイト(酔来軒)



休みの張り紙を見て、がっくし(笑)
今回こそは!と訪れてみました