横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「ポーターズロッジ」へ!お土産も購入

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」の外観

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER’S  LOGDE(ポーターズロッジ)」を訪問。
横浜開港資料館を見学後、ゆっくりカフェすることに。
ミュージアムグッズも販売していました。
訪問したときのお店の様子やカフェメニュー、購入したお土産なども紹介します。

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横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「ポーターズロッジ」の場所

横浜開港資料館の東門(開港広場側)にあります

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」と周辺の様子

開港広場前にある門を入って、すぐ横にある建物です(上写真左)。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」の外観と開港広場側の景色

こちらのミュージアムショップ&カフェは、英国総領事館の旧門番所を活用

外にパラソルが置いてあり、テラス席もあります。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェについて

店名は「PORTER’S  LOGDE(ポーターズロッジ)」

2023年7月1日にオープンしています。
以前は「オー・ジャルダン・ドゥ・ペリー」という名前のカフェでした。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」の外観

PORTER’S  LOGDEは開港の地横浜の原点から、ミュージアムショップ(買う)・カフェ(味わう)の機能を通じ、山下公園通り・横浜中華街・元町商店街へのコンシェル(導く)を実現する「横浜開港・英国文化を伝えるセレクトショップ」です。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」のパンフレットの店名・ロゴマーク

お店のパンフレットに詳しく説明が書いてありました。

【店舗名やロゴの由来】
*店舗名
建設にあたって作成された設計図面(文化財附指定)に書き込まれた当時の建物名称に由来。
*ロゴ
当時の手書きの図面からロゴを作成。

築年:昭和6年(1931年)
設計:英国工務省
構造及び形式:鉄筋コンクリート造1階建、奇棟造、銅板瓦棒葺、外壁人造石洗出し目地仕上げ

昭和6年(1931)に竣工した英国総領事館の門番所として建てられた建物。
平成12年(2000)に「横浜開港資料館旧館(旧横浜英国総領事館)及び旧門番所」として横浜市指定文化財となる。

横浜開港資料館のカフェでくつろぐ♪

まずはカフェ!
はじめての訪問なので、わくわくしました。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」店内カフェの様子

とてもきれいな店内で、お店の奥にこじんまりとしたカフェスペースがあります。

カフェメニュー

訪問したときのメニューです。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」のカフェメニュー(ドリンクメニュー)

ドリンクは、各種コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、ビールなどがあります。

ローズヨコハマ、モトマチブレンドなど横浜らしいネーミングの紅茶も気になる。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」のカフェメニュー(本日のスイーツセットのメニュー)

本日のスイーツセットがありました。

「ケーキセット」と「銘菓セット」の2種類です。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」の銘菓セットの選べる横浜銘菓がテーブルに並んでいる様子

銘菓セットは、横浜土産で有名なお菓子(ありあけや霧笛楼など)が用意されています。

数種類の中から好きなのをひとつ選べ、訪問したときは4種類。
季節限定のお菓子もありました。

訪れたときによって内容は違うような感じです。
どんな横浜銘菓に出会えるのかお楽しみ。

銘菓セットでカフェ!

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」で注文した銘菓セット(ホットコーヒーとありあけ菓子・横濱ムーンガレット)

ありあけのお菓子「横濱ムーンガレット」を選択。
たまくす抹茶ラテ味は、はじめていただきます。

食器は元町洋食器専門店の老舗「タカラダ」を使用。
袋入りのお菓子ですが、ちゃんとお皿にのせて提供される心遣いがうれしい。

ハマくま
美味しいコーヒーに、横浜銘菓の組み合わせ
おいしくいただきました♪

ミュージアムショップでお土産探し!

訪問したときの様子です。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」店内お土産売り場の様子

白を基調とした明るい店内では、横浜の歴史を伝える商品、選び抜かれた横浜土産がおしゃれに販売。

冷蔵ケースに「横濱馬車道あいす」がありました。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」の棚に置かれたミュージアムオリジナルグッズ

ミュージアムオリジナルグッズを発見!

マグカップ、メモ帳、クリアファイル、マスキングテープ、ベロアハンカチ、コースターなど。

「たまくすの木」をモチーフとしたグッズも素敵。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」店内お土産売り場の様子

横浜開港資料館にあるショップなので、開港資料館や横浜の歴史に関する資料集・書籍などもあります。

ここでしか手に入らないグッズをつい探したくなってしまいます。

ミュージアムショップで購入したお土産

今回選んだのは「堤磯右衛門石鹸」

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」で購入した横浜石鹸とミュージアムショップの有料袋

他の横浜土産店でも販売しているのを知っていますが、展示を見たことで欲しくなりました。

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」で購入した横浜石鹸の箱に書かれた案内

石鹸箱の側面を読むと『日本初の国産石鹸を現代に復刻』と書いてあります。

1873年(明治6年)横浜の堤 磯右衛門(つつみ いそえもん)が日本ではじめて石鹸製造に成功。
横浜開港資料館に残る当時の型をもとに、美しいレリーフまで忠実に復刻
パッケージは、堤家所蔵の当時のラベルを使ってデザインしているんだとか。
ラベルも資料館に展示されています。

使うときが楽しみです♪

まとめ

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェは洗練された空間でした。
昔は英国総領事館の門番所だったというのも歴史を感じられて素敵です。
見学後の休憩にほっと一息つける場所。
ショップでは、お気に入りのお土産が見つかるかも知れません。

ハマくま
周辺散歩のついでに、ふらりとカフェで訪れるのも良さそうに感じました

お店の情報

横浜開港資料館のミュージアムショップ&カフェ「PORTER'S  LOGDE(ポーターズロッジ)」の営業時間や各種ドリンク、横濱銘菓の案内が書かれたブラックボードの看板

ドリンクやアイスをテイクアウトして、たまくすの木がある中庭ベンチでゆっくりするのも良いですね。

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