横浜みなとみらいのヤマハ発動機「Yamaha E-Ride Base(ヤマハ イーライドベース)」を見学。
横浜シンフォステージに体験型ショールームがあります。
注目ポイントはeBike(スポーツ電動アシスト自転車)の乗車体験が楽しめること!
今回、乗車体験はしていませんが、施設内見学したときの様子、グッズやお土産など紹介します。
みなとみらいヤマハ発動機「Yamaha E-Ride Base」の場所
横浜シンフォステージ イーストタワー1階にあります。
上写真の赤い矢印が、ヤマハ発動機「Yamaha E-Ride Base」の場所。
すぐ近くに体感型施設「ヤマハミュージック横浜みなとみらい」もあります。
最寄り駅のみなとみらい線「新高島駅」3・4番出口から徒歩1分。
「横浜駅」東口から徒歩10分ほど。
入口に近づくと「Yamaha E-Ride Base」の看板も置いてありました。
みなとみらいヤマハ発動機「Yamaha E-Ride Base」について
2024年6月6日横浜シンフォステージが開業したときにオープン。
主にスポーツ電動アシスト自転車「eBike」の魅力について知ったり、乗車体験ができます。
Yamaha E-Ride Baseは、ヤマハ発動機が運営する体感型ショールーム。
スポーツ電動アシスト自転車・eBikeの乗車体験や180°大型スクリーンによる映像体験などを通じて
乗れば誰もが笑顔になれる、モビリティの楽しさを体感できる施設です。
横浜シンフォステージに訪れたときに寄ってみました。
コンパクトながらも見どころがギュッと詰まっていました。
eBikeの乗車体験をしない場合は、短時間で見学することができます。
ヤマハ発動機「Yamaha E-Ride Base」見どころ
実際に見学したルートを紹介。
5つの体験エリアに分かれています。
- ウェルカムエリア
- 映像シアター&多目的エリア
- eBikeの展示と貸し出し・体験のエリア
- ヤマハ発動機の創造性に触れるエリア
(企画展示コーナーあり) - くつろぎとコミュニケーションのエリア
以下訪問したときの様子をお伝えしますが、展示内容などは変更する可能性あります。
1、ウェルカムエリア
扉を入ると、最初に訪れるエントランスゾーン「ウェルカムエリア」。
公式HPによると、ヤマハ発動機の製品を通じて感じられる「風」と「光」を具現化。
モビリティとアートを融合させた独創的な空間を楽しめます。
2、映像シアター&多目的エリア
お次は、180度大型スクリーンのあるシアタールームへ。
シアター内は写真撮影禁止です。
シアターがあると知ると、わくわく気分に♪
迫力ある映像とサウンドでモビリティによって広がる世界を体感できます。
上映時間は7分間。
eBikeの楽しさが伝わる映像体験ができました。
3、eBikeの展示と貸し出し・体験のエリア
シアターを出ると、eBike乗車体験&eBikeの展示エリアへ移動。
「PORT(港)」と名が付いたゾーンで、安全な「帰港」を願ってのことなんだとか。
スポーツ系電動アシスト自転車「eバイク」がたくさん並んでいました。

横浜・みなとみらいMAPあり
eBike乗車体験の受付もあります。
横浜の港街をeBikeで、自由に走れるそう。
*eBike横浜ガイドツアー
eBike乗車体験の注意事項が貼ってありました。
本人確認書類が必要とのこと。
eBike乗車体験したいなら、詳しくはYamaha E-Ride Base公式HP(eBike体験)にて事前確認をしとくと良さそう。
イベント情報などもあります。
4、ヤマハ発動機の創造性に触れるエリア
ヤマハ発動機の過去から現在、そして未来を集めたゾーン。
こちらではヤマハ発動機のものづくりを体感できます。
ヤマハ発動機のオリジナルキャラクターだそうで、ニャイケンが可愛い♪
2015年に発表されたコンセプトバイク「MWT-9(NIKENの前身となった前2輪の大型バイク)」を、何故か猫にしてしまった1枚のイラストから生まれたキャラクターなんだとか。
ヤマハ発動機の公式HP(オリジナルキャラクター)にペーパークラフトもあります。
上写真右は、ヤマハPASの原型となるプロト試作車「A号車」と書いてありました。
電動アシスト自転車のプロトタイプが展示されています。
企画展示コーナーにあったのは、産業用無人ヘリコプター「FAZER R」。
日本の農業を支えるテクノロジーを知ることができました。
森林の計測、災害時の物資輸送など、農業以外の分野の活躍も期待できるようです。
5、くつろぎとコミュニケーションのエリア
最後は、座って一息つける休憩コーナー。
ベンチに車輪がついているのもなんかいいね。
奥にトイレもあります。
ヤマハ発動機・電動アシスト自転車生誕の地である静岡県森町のお茶をいただきました。
とっても美味しいお茶でした。
アンケートにて、モビリティサブレもいただけます。
お土産が購入できるグッズコーナーもありました。
モビリティ和三盆、モビリティサブレ、手ぬぐい、メモパッド、ステッカー、刺繍ワッペンなど。
横浜みなとみらいの絵柄の手ぬぐいが素敵。
こちらでオリジナルグッズをゲットできます。
購入したお土産
お土産として「モビリティサブレ」を買ってみました。
ヤマハ発動機のモビリティをモチーフにした可愛いサブレ。
製造元は、浜名湖名産うなぎパイで知られる有限会社 春華堂なんだとか。
モビリティサブレにもうなぎパイと同じ「うなぎ粉」が入っているそうで、おいしくいただきました。
全部で8種類(オートバイ、eBike、ボート、水上バイク、バギー、産業用無人ヘリコプター、スクーター、葉っぱ)のモビリティサブレが入っていました。
まとめ
Yamaha E-Ride Baseでは、映像や展示を通してスポーツ電動アシスト自転車「eBike」の魅力を知ることができました。
今度訪れたときは、さらにじっくり見学しようかな。
乗車体験も気になります。
同じ横浜シンフォステージにある「ヤマハミュージック横浜みなとみらい」と合わせて楽しめます。

施設の情報
- 施設名:Yamaha E-Ride Base
- 住所:横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ イーストタワー1階
- 営業時間:夏期(3月~11月)10:00~18:00、冬期(12月~2月)10:00~17:00
- 定休日:火曜、第1・第3月曜
※第1・第3月曜が祝日の場合は、その週の水曜が休館
※その他、公式HPにて休館日のお知らせがあります - Yamaha E-Ride Base公式サイト


